機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス

発売日: 2007/12/21
発売元: バンダイビジュアル
1980年代初頭、日本中をガンダム・ブームで包み込んだ『機動戦士ガンダム』ファーストの劇場版3部作をDVD・BOX化。嬉しいのは、今回は音声がオリジナル版であること。既発売のものがオリジナルとは大いに異なるアレンジ演出のなされた音声リニューアル版だったために、多くのファンの間で物議を醸していただけに、今度こそDVDの決定版として歓迎したい。地球とジオン公国との1年戦争に否応なく巻き込まれる若者たち。その中でニュータイプとして覚醒していく主人公アムロ(古谷徹)の繊細な心理が過酷な戦闘と共に綴られ、観る者を熱く感情移入させてくれる。TVシリーズの総集編という枠を超えて、秀逸な再編集と新カットの挿入、第3作『めぐりあい宇宙(そら)』に至っては75パーセント作画を新たに描き起こしているだけあって、そのクオリティもさらに高まっている。今なお続くガンダム・シリーズの原点、未見の方はこの機会にぜひ!(増當竜也)
買っても良いかもしれません時期的に色々と他の方に指摘されていますが、
私はあえて次期メディア版を待たず、今回のBOXを購入しても損は無いと思います。
画質は元となる映画用新規カットを含めたフィルム原版が(私の記憶が確かなら)
当時TV放送でのスタンダートだった16mmで作られているため、
傷や埃などの汚れ、劣化による退色等々の補正はできても
高解像度化どんなに頑張っても技術的に期待は出来ないと思います。
それに元々の画風が最近の高密度な作画でも無いですし・・・(苦笑)
当時削除された未公開カット収録や台詞・SEとBGMを別々に分けているマスター音源を発掘して
それを元にステレオ化するなどの相当な特典を期待しない限り
無理して購入を控えることは無いでしょう。
確かに特典が従来の他メディア版とほぼ同等な物に僅かな追加で
この価格設定ですので割高感が無い訳ではないのですが、
ここを含めたネット通販での実売価格であれば、さほど苦痛になる価格ではないかもしれません。
価格は高いけれど価格は高いけれど、前の特別版を買っていなかったので購入するか、次世代での発売を待つかといった所です。特別版の頃は、権利関係があったのか(VHSのソフトはバンダイではなく某レコード会社)詳しい事は覚えていませんが、吹替えでしか販売することしかできなく、今回ようやく発売する事ができたのでは。
なんで?上映から20年以上、いままで激劣化したレンタル落ちVHSか
ヘッポコ音声DVDしかなかった。
やっとオリジナル音声版が出ると思ったらBOXって・・・・
しかも高いし・・・
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