機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10

発売日: 2005/11/25
発売元: バンダイビジュアル
まさかこんなかたちでこの戦いが実現するとは思わなかった。シンVSアスラン。まさにこの「ガンダムSEED DESTINY」の主人公対決だ。シンにとってアスランは、目標であり、隊長であり、思想を違える者であり、ライバルだった。これまで何度も衝突し、そのたびにシンはアスランとの距離を遠くしていく。決別のきっかけはステラの死。シンはステラを殺したキラを倒すために憎悪を燃やす。そして、全力を投じてキラを撃破。にもかかわらず、アスランは増徴したシンを殴った。私怨と怒り――戦争の早期終結という大儀を火にくべて、精神的に追い詰められたシンは大きく燃え盛る。とうとうシンはデスティニーガンダムを手に入れ、脱走したアスランを追うPHASE-37。キラ復活のストライクフリーダム登場のPHASE-39、オーブとザフトが決戦するPHASE-40を収録。(志田英邦)
子供の遊びか・・・
ガンダムSEED DESTINYで描かれている戦争も政治も幼稚としか言いようがない。
オーブの最高指令は二人とも子供で、しかも親の権力で実権を握った2世だ。
こんなお粗末な国が中立国で、しかも第3勢力としてザフト軍、地球軍に打ち勝つから笑ってしまう。
「カガリ・ユラ・アスハの名において?」と言ってユウナを拘束する様は、これが本当に文民統制のある国かと目を疑った。
権力者が自分の好き勝手にその権力を行使できないために法律があるわけであり、軍が独自に行動できないようにするためのシビリアンコントロールである。
ことわざに「虎の威を借る狐」というのがあるが、オーブの指導者であるカガリ、ユウナ、そしてザフトのラクス・クラインがまさにそれである。
この国の数々の失態を見ていると、シンがオーブを見限って、ザフトに組み入った理由がよく分かる。
アスランはいつまで世迷言をのたまうのか
どっちが正義とかじゃなくて周りが全員悪人に見えるのですが・・気のせいかな。議長が正しいわけではないが、それでキラとラクスとアスランが正しいという事になるのはおかしいだろ。戦争に勧善懲悪を持ち込むなんてガキの発想だぞ。アカツキは格好悪過ぎ。何で前作の戦闘では使わなかったんだよ。どうやらカガリはオーブさえ良ければ他国の事なんか知ったこっちゃない模様です。国の代表なのにどこまで腐ってるんだこの女は。ユウナが出てる時はなかなか面白かったです。
新しいフリーダム
このSEED、S DESTINYの世界では基本的に「ガンダム」という名称が存在しないですが
それにかわって「フリーダム」という名が特別なものになってきましたね。
キラもラクスも新しい力ストライクフリーダムを得ることに躊躇いが表情からみられますが
前作でラクスが「銃を取ることは?」と戦争を止めるために力を使う矛盾を語っていますが
では話し合いで解決できるかと言えば、それはかなり難しい。
特にいきなり暗殺部隊を仕向けて、勝手に影武者を作り上げるような人相手ですから。
だからやっぱり力は必要だと思う。もちろんそこに思いがなければいけない。
残念ながらそれが現実で、奇麗事は言ってられない。
残念ながらシンは最期まで流されてしまったけど。それも難しいと思う。
ただレイのほうがシンより重要で成長もみられたのはサブ主人公とはいえどうかと思うけど。
さらに詳しい情報はコチラ>>

発売日: 2005/11/25
発売元: バンダイビジュアル
まさかこんなかたちでこの戦いが実現するとは思わなかった。シンVSアスラン。まさにこの「ガンダムSEED DESTINY」の主人公対決だ。シンにとってアスランは、目標であり、隊長であり、思想を違える者であり、ライバルだった。これまで何度も衝突し、そのたびにシンはアスランとの距離を遠くしていく。決別のきっかけはステラの死。シンはステラを殺したキラを倒すために憎悪を燃やす。そして、全力を投じてキラを撃破。にもかかわらず、アスランは増徴したシンを殴った。私怨と怒り――戦争の早期終結という大儀を火にくべて、精神的に追い詰められたシンは大きく燃え盛る。とうとうシンはデスティニーガンダムを手に入れ、脱走したアスランを追うPHASE-37。キラ復活のストライクフリーダム登場のPHASE-39、オーブとザフトが決戦するPHASE-40を収録。(志田英邦)
子供の遊びか・・・ガンダムSEED DESTINYで描かれている戦争も政治も幼稚としか言いようがない。
オーブの最高指令は二人とも子供で、しかも親の権力で実権を握った2世だ。
こんなお粗末な国が中立国で、しかも第3勢力としてザフト軍、地球軍に打ち勝つから笑ってしまう。
「カガリ・ユラ・アスハの名において?」と言ってユウナを拘束する様は、これが本当に文民統制のある国かと目を疑った。
権力者が自分の好き勝手にその権力を行使できないために法律があるわけであり、軍が独自に行動できないようにするためのシビリアンコントロールである。
ことわざに「虎の威を借る狐」というのがあるが、オーブの指導者であるカガリ、ユウナ、そしてザフトのラクス・クラインがまさにそれである。
この国の数々の失態を見ていると、シンがオーブを見限って、ザフトに組み入った理由がよく分かる。
アスランはいつまで世迷言をのたまうのかどっちが正義とかじゃなくて周りが全員悪人に見えるのですが・・気のせいかな。議長が正しいわけではないが、それでキラとラクスとアスランが正しいという事になるのはおかしいだろ。戦争に勧善懲悪を持ち込むなんてガキの発想だぞ。アカツキは格好悪過ぎ。何で前作の戦闘では使わなかったんだよ。どうやらカガリはオーブさえ良ければ他国の事なんか知ったこっちゃない模様です。国の代表なのにどこまで腐ってるんだこの女は。ユウナが出てる時はなかなか面白かったです。
新しいフリーダムこのSEED、S DESTINYの世界では基本的に「ガンダム」という名称が存在しないですが
それにかわって「フリーダム」という名が特別なものになってきましたね。
キラもラクスも新しい力ストライクフリーダムを得ることに躊躇いが表情からみられますが
前作でラクスが「銃を取ることは?」と戦争を止めるために力を使う矛盾を語っていますが
では話し合いで解決できるかと言えば、それはかなり難しい。
特にいきなり暗殺部隊を仕向けて、勝手に影武者を作り上げるような人相手ですから。
だからやっぱり力は必要だと思う。もちろんそこに思いがなければいけない。
残念ながらそれが現実で、奇麗事は言ってられない。
残念ながらシンは最期まで流されてしまったけど。それも難しいと思う。
ただレイのほうがシンより重要で成長もみられたのはサブ主人公とはいえどうかと思うけど。
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