機動戦士Zガンダム 1
機動戦士Zガンダム 1

発売日: 2001/07/25
発売元: バンダイビジュアル
作品を通して何を伝えたいか、全く不明
「Z」はとにかく鬱な作品です。
そして何を伝えたいのかが分からない。
主人公カミーユはシャア・アズナブルに才能を見出され、ガンダムのパイロットになります。彼を待っていたのは大切な人々との別れです。
母親を自分の目の前で惨殺され、恋心を寄せたフォウを最終的には自分の手で殺すことになり、よき理解者であったエマ中尉は戦死。そしてカミーユは中尉を廃艦に置き去りにして脱出するという、酷すぎる演出。
加えてカミーユを「お兄ちゃん」として慕っていたロザミアの不条理な死。シャアの側近アポリーとロベルトも壮絶な死を遂げます。
彼らの死に付随するものは何か?全くそれが見えてこない。
挙句の果てに、カミーユは精神崩壊を起こします。
強いて言うと、この作品は「戦争は悪いことです」とでも伝えたいのでしょうか?
あまりに低レベルです。
ただひたすら、視聴者の涙を誘う演出にばかり力を注ぐ。涙を多く誘うせいか、この作品はガンダムシリーズ屈指の人気を誇っています。
ですが、重ねて言いますけど、私はこの作品に価値を見出せません。
現代縮図のようで
この作品 改めて見直すと、20年以上前の作品とは思えないほど現在の世界情勢と
重なって見えるのは私だけでは無いはず、
大国による一方的な弾圧、圧力に反発しネットなどで自分達をアピールしたり
時には暴力で民族自決
自立を掲げテロ活動に走る者達(エゥーゴ)や
対するその運動を鎮圧したい大国側は
テロなどのゲリラ的な敵対勢力に対抗するために太りすぎた軍を再編成し
精鋭化エリート化して対抗しようとしているアメリカ軍(ティターンズ)など
多少、妄想気味かも知れないが現代情勢の鏡のような縮図になっていて
今見ても画質の荒ささえ気にならなければ十分面白い作品だと思います。★5
秀作
今更ながら面白く難解な(笑)作品。一度見ただけでは理解しきれないかもしれないので二回見たほうがいいかも。他のレビューで良いところをいっぱい書いてあるのであえて悪いところをあげれば、戦闘シーンが1stに比べて物足りないところだろう。駆け引きの要素が少なくなってしまっているところだ。その分、ストーリーの面白さがあるんだけれど。
さらに詳しい情報はコチラ>>
発売日: 2001/07/25
発売元: バンダイビジュアル
作品を通して何を伝えたいか、全く不明「Z」はとにかく鬱な作品です。
そして何を伝えたいのかが分からない。
主人公カミーユはシャア・アズナブルに才能を見出され、ガンダムのパイロットになります。彼を待っていたのは大切な人々との別れです。
母親を自分の目の前で惨殺され、恋心を寄せたフォウを最終的には自分の手で殺すことになり、よき理解者であったエマ中尉は戦死。そしてカミーユは中尉を廃艦に置き去りにして脱出するという、酷すぎる演出。
加えてカミーユを「お兄ちゃん」として慕っていたロザミアの不条理な死。シャアの側近アポリーとロベルトも壮絶な死を遂げます。
彼らの死に付随するものは何か?全くそれが見えてこない。
挙句の果てに、カミーユは精神崩壊を起こします。
強いて言うと、この作品は「戦争は悪いことです」とでも伝えたいのでしょうか?
あまりに低レベルです。
ただひたすら、視聴者の涙を誘う演出にばかり力を注ぐ。涙を多く誘うせいか、この作品はガンダムシリーズ屈指の人気を誇っています。
ですが、重ねて言いますけど、私はこの作品に価値を見出せません。
現代縮図のようでこの作品 改めて見直すと、20年以上前の作品とは思えないほど現在の世界情勢と
重なって見えるのは私だけでは無いはず、
大国による一方的な弾圧、圧力に反発しネットなどで自分達をアピールしたり
時には暴力で民族自決
自立を掲げテロ活動に走る者達(エゥーゴ)や
対するその運動を鎮圧したい大国側は
テロなどのゲリラ的な敵対勢力に対抗するために太りすぎた軍を再編成し
精鋭化エリート化して対抗しようとしているアメリカ軍(ティターンズ)など
多少、妄想気味かも知れないが現代情勢の鏡のような縮図になっていて
今見ても画質の荒ささえ気にならなければ十分面白い作品だと思います。★5
秀作今更ながら面白く難解な(笑)作品。一度見ただけでは理解しきれないかもしれないので二回見たほうがいいかも。他のレビューで良いところをいっぱい書いてあるのであえて悪いところをあげれば、戦闘シーンが1stに比べて物足りないところだろう。駆け引きの要素が少なくなってしまっているところだ。その分、ストーリーの面白さがあるんだけれど。
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