機動戦士ガンダム ZZ 1
機動戦士ガンダム ZZ 1

発売日: 2002/03/25
発売元: バンダイビジュアル
ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979〜80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。
エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元)
Zの続編
ほぼZからの続きで始まります。
前二作と違って最初はかなり明るい雰囲気です。
主人公ジュドーがモビルスーツを盗もうとしたことがきっかけでエゥーゴに加わることに。
それからプルとプルツーとの出会い、ハマーンとの出会いなどによって成長していきます。
マシュマー、キャラなどかなり奇抜で派手なキャラクターが多いです。
後半はグレミーなども含め別人になったかのように殺気だってきますが。
ジュドー対ハマーンやプルとプルツーの死など切ない部分も増えてきます。
中盤以降から段々とシリアスな雰囲気になっていきますね。
割り切れば、面白い。
本当に「Z」の続きなのかと思うような、コミカルな展開はファンにはもう有名な話。話が進むにつれて持ち直してくるので、前半はこのドタバタ劇を気楽に楽しむように鑑賞する事をおすすめします。
さてこのディスクの見所です。
第1話「プレリュード」はまるまる一本予告編です。プチガンダム史で懐かしい映像が楽しめます。にしてもモビルスーツクイズにはさすがについていけない・・・。
で第2話「シャングリラの少年」から新シリーズの始まり。カミーユとは一転、今回の主役、ノーテンキ男ジュドー・アーシタ登場。行動力はあるが基本的になのも考えていない男。今後の活躍に期待!?
前半の宿敵、熱血のアホ騎士マシューマー・セロ登場。バラをコーティングするアホ指揮官の補佐として猫っかぶりゴットン・ゴーもあわせて登場。第4話のマシュマロvsジュドーのモビルスーツの奪い合いには情けなさすぎて、おもわず失笑。
悲報として、戦乱の「Z」を生き残ったサエグサさんが初話にて散りました。せっかく生き残ったのに・・。合掌。
にしてもディスク1ではまだ世界が見えてきません。外の世界はどうなっているのでしょうか。ほんとにスローペースだこと。
なのでこの巻の副題は「ヤザンの逆襲」といったところですね。なんともしつこい御仁だことです。
バランスはちょっと悪いけどとっても良い作品v
GZZは最初は初代、Zと違ってとても明るいノリですが前作ファンから
苦情が出たらしく中盤からかなりシリアスになっていきます。
私は両方好きですが♪
(最初のクワトロのMSクイズはどうかと思うけど(笑))
皆さんの言われる通り、確かにすっごく良い所と
だらだらと続く回がありますね。
女の子キャラが平等に目立ってるのは魅力v
プルとプルツーの悲劇やグレミーの死ハマーンの言葉、
いつまでも心に残される名場面がいっぱいです!!
ZZはすごくキャラがいいと思いますvv
ただ一つ不満を言わせてもらえればキャラにかなり感情移入しにくい・・・。
特にジュドー!彼はなぜ人が死んでも悲しまないのでしょう?
(まあ彼だけではないけど)
あれではシスコンに見られても仕方ないのでは・・・
なぜ悲しまないのか、なぜジュドー達がプルツーの名前を知っていたのか・・・
などけっこう「ん?」と思う部分が多いです。
無駄な部分を入れる前にこうゆう部分に気を配って欲しかったな・・・。
でもすごく好きな作品ですv初代やZをだめにする作品ではないと思いますv
前作キャラ、カミーユ、ファ、ブライトも出てきますv
OPだけならクワトロも(笑)
さらに詳しい情報はコチラ>>
発売日: 2002/03/25
発売元: バンダイビジュアル
ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979〜80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。
エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元)
Zの続編ほぼZからの続きで始まります。
前二作と違って最初はかなり明るい雰囲気です。
主人公ジュドーがモビルスーツを盗もうとしたことがきっかけでエゥーゴに加わることに。
それからプルとプルツーとの出会い、ハマーンとの出会いなどによって成長していきます。
マシュマー、キャラなどかなり奇抜で派手なキャラクターが多いです。
後半はグレミーなども含め別人になったかのように殺気だってきますが。
ジュドー対ハマーンやプルとプルツーの死など切ない部分も増えてきます。
中盤以降から段々とシリアスな雰囲気になっていきますね。
割り切れば、面白い。本当に「Z」の続きなのかと思うような、コミカルな展開はファンにはもう有名な話。話が進むにつれて持ち直してくるので、前半はこのドタバタ劇を気楽に楽しむように鑑賞する事をおすすめします。
さてこのディスクの見所です。
第1話「プレリュード」はまるまる一本予告編です。プチガンダム史で懐かしい映像が楽しめます。にしてもモビルスーツクイズにはさすがについていけない・・・。
で第2話「シャングリラの少年」から新シリーズの始まり。カミーユとは一転、今回の主役、ノーテンキ男ジュドー・アーシタ登場。行動力はあるが基本的になのも考えていない男。今後の活躍に期待!?
前半の宿敵、熱血のアホ騎士マシューマー・セロ登場。バラをコーティングするアホ指揮官の補佐として猫っかぶりゴットン・ゴーもあわせて登場。第4話のマシュマロvsジュドーのモビルスーツの奪い合いには情けなさすぎて、おもわず失笑。
悲報として、戦乱の「Z」を生き残ったサエグサさんが初話にて散りました。せっかく生き残ったのに・・。合掌。
にしてもディスク1ではまだ世界が見えてきません。外の世界はどうなっているのでしょうか。ほんとにスローペースだこと。
なのでこの巻の副題は「ヤザンの逆襲」といったところですね。なんともしつこい御仁だことです。
バランスはちょっと悪いけどとっても良い作品vGZZは最初は初代、Zと違ってとても明るいノリですが前作ファンから
苦情が出たらしく中盤からかなりシリアスになっていきます。
私は両方好きですが♪
(最初のクワトロのMSクイズはどうかと思うけど(笑))
皆さんの言われる通り、確かにすっごく良い所と
だらだらと続く回がありますね。
女の子キャラが平等に目立ってるのは魅力v
プルとプルツーの悲劇やグレミーの死ハマーンの言葉、
いつまでも心に残される名場面がいっぱいです!!
ZZはすごくキャラがいいと思いますvv
ただ一つ不満を言わせてもらえればキャラにかなり感情移入しにくい・・・。
特にジュドー!彼はなぜ人が死んでも悲しまないのでしょう?
(まあ彼だけではないけど)
あれではシスコンに見られても仕方ないのでは・・・
なぜ悲しまないのか、なぜジュドー達がプルツーの名前を知っていたのか・・・
などけっこう「ん?」と思う部分が多いです。
無駄な部分を入れる前にこうゆう部分に気を配って欲しかったな・・・。
でもすごく好きな作品ですv初代やZをだめにする作品ではないと思いますv
前作キャラ、カミーユ、ファ、ブライトも出てきますv
OPだけならクワトロも(笑)
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